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ワンちゃんの爪について

ワンちゃんの爪をじっくり見たことはありますか。ほとんどの方が頭やボディばかりに目が行きがちで、意識があまり行き届かない部分なのではないでしょうか。ワンちゃんの爪の構造は人間と違うことはもちろん、爪きりのときも十分に注意する必要があります。こちらでは、ワンちゃんの爪について詳しくご紹介いたします。

■ワンちゃんの爪はどうなっているのか■

ワンちゃんは、前足の5本×2、後足の4本×2の計18個の爪が存在します。人間でいう親指のような離れた爪は狼爪といい、前足の内側にあることがほとんどで、時折隠れていることもあります。この狼爪も含め全ての爪の中心には血管が通っており、その周りを神経が覆い、その全体を爪で覆うという3層構造となっています。

■伸びた爪を放置すると■

爪きりをせず伸びた爪を放置すると、爪が曲がって歩行に支障を来したり肉球にくい込んだりして痛みを伴うこともあります。また足で掻いたときに皮膚を傷つけたり、引っ掛けたりして転倒し怪我をするおそれもありますので、きちんと定期的に爪を切ってあげるようにしましょう。

■どうやって爪きりを行えば良いのか■

爪切りをするときは、血管や神経を切ってしまわないよう十分に注意して行う必要があります。ワンちゃんには、白い爪を持つ子と黒い爪を持つ子の2種類が存在します。

白い爪のワンちゃんであれば、よく見ると爪の中にうっすらピンクの線が見えるためどこまで切って良いのか分かりやすいのですが、黒い爪のワンちゃんの場合はそういうわけにはいきません。

暴れないよう気をつけながら少しずつ切っていく必要があります。断面を確認しながら切っていき、黒い点が真ん中辺りに見えてきたら血管や神経が近いという合図です。そこで切るのをやめましょう。

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